本「夏の裁断」

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三軒茶屋に深夜までやってて本が読めるところをまたひとつ見つけた。

それでも深夜2時まで。

朝4時までやるところはないのか。

 

今読んでるの、結構いい。

 

前後の文章ないと全然伝わらないけど

この一節のところがよかった、覚え書き。

「どうして自分の違和感をないがしろにするの」

「その熱心さに磨耗している」

「そうやって必要じゃないものばかり集めてなにになるんですか」

「空いてしまった場所を埋めるには、質より量がなのだ。」

「性別のアイデンティティーを無理やり取り戻そうとして、元からかけ離れた形になっていく。」

 

ちょっとわたしのしてきた恋愛に似ている、

この主人公ほどではないけど、

分かる…わかるよ…