「なかなか暮れない夏の夕暮れ」

二晩かけて読破

江國香織の「なかなか暮れない夏の夕暮れ」

 

主人公が多いと(特にカタカナだと)書かないとやってられない。

f:id:hynm_ogasawara:20180514003444j:image

というより、実際には

すべての登場人物を完璧に把握しないと気が済まない、気がする。

どうでもいい作家だと覚えるべき人物と覚えなくていい人物が経験的に分かるのに

江國香織だとそうもいかない!

 

それに面白いのは、相関図を書き始めると、とたんに脳が記憶活動を諦める気がする。

本当は書いちゃだめだね。

f:id:hynm_ogasawara:20180514003452j:image

 

内容は…

いつも通り女性が主人公のほうが面白いな〜。

稔みたいな生活は憧れるけど、

稔みたいな男まじでだめだろ。

わたしはきっと稔を好きにならないな〜。