私という運命について

私のいいところは、

読んだ本の内容を、読んだそばから忘れていくので、

何度読んでも、新鮮に驚いたり悲しかったり楽しかったりする。

文体があんまり好きじゃないのを差っ引いても、素晴らしかった。

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電車何本の見逃してホームで読み切った。

 

こんな壮大なエンディングを、文字だけで描ける作家って職業、すごい。

挿絵も動画も使えないのに!日本語だけで!文字だけで!

 

空気みたいに存在消すから、

絶対邪魔しないから、

書くところそばで延々見てみたい。