名作シリーズ

マイブームをお伝えします。

 
初めて注目したのは2014年9月17日
もと陸上部としては見逃せなかった。
意味が幾通りにも読めて、これは良いと思った。
f:id:hynm_ogasawara:20150128111420j:plain
 
 
・・・ほうほうこういうのもアリなんだね。
作文かと思ったけどね。
寒さは伝わるからいっか。
100歩譲って「ミュンヘンに旅行か仕事かで行って、恋人に手紙送ったのかな」と読めるので風情があるっちゃあるけど
小笠原は「ました」で終えるの許さないから。
f:id:hynm_ogasawara:20150128111648j:plain
 
 
…うん。気持ちはわかる。
これ大縄飛びで回している子が書いたのかな。
縄跳びって足だけ見てると変な感じしてくるよね。
f:id:hynm_ogasawara:20150128111840j:plain
 
 
味わい深い。
いいと思います!いい家族が見えるよ。
小学生なのにすごい。本読みだね。
f:id:hynm_ogasawara:20150128112013j:plain
 
 
お〜いお茶の名作シリーズに着目して2ヶ月。
このあたりから、ちょっとわかんないやつが時々出てくることに気づいた。
f:id:hynm_ogasawara:20150128112201j:plain
ただ、これはやけに詩的なので、わたしに読解力がないだけかもしれんと思い調べてみた。
 
作者によると
図書館は、以前働いていたこともあり、本好きの私にとっては特別な場所です。2月頃図書館に行った時、目の前で黙々と勉強している少年を見て”フッ”と出てきた句です。大人でも子どもでもない年頃の少年と、年末と新学期の間という曖昧な季節を重ねて詠んだものです。
 
・・・読み取れないだろ!!!!!!!
 
でもさあ選評ってずるいよね
二月は受験のシーズンである。図書館を利用している学生が多い。室内は静寂そのものだが、どこか空気が張りつめている。固い椅子も気にならない。少年の眼は一途に本にそそがれている。この句はそんな少年の存在そのものを淡々と感情を入れずに素直に書きとってみせた。感情を入れないだけに句にきびしさがある。少年よの〈よ〉に愛情もある。
なんかわかった気になるし、むしろ理解できなかったこっちが頭足りなかった感じするよね
 
 
こういうのがいいよ。うん、いいね。安心する。
これが正統派だよね。
家族を大事にする中学生だよ絶対。小野寺君最高。
f:id:hynm_ogasawara:20150128112514j:plain
 
 
これに関してはひとこと言いたい。
これ元ネタ絶対SNS周りだと思う。
だって昔から言われてることだもん。
f:id:hynm_ogasawara:20150128112742j:plain
 
 
 
そして、今週月曜に出会ったのがこれ。
えー!!!!!
f:id:hynm_ogasawara:20150128112924j:plain